2009年07月17日

大弛峠から金峰山

金峰山へリハビリに

 心臓血管手術から約9ヶ月、そろそろ山に行きたくなった。
 5月に一度、妻と1時間程の御荷鉾山に登っただけである。
手術後めっきり出掛けるのがおっくうな事や梅雨の時期もあって、山への想いが欲求不満と変わっていたのだ。

 梅雨の合間の天気を見計らって登ろうと思っていたが、それもおつくうが先にたち、出掛けられずにいた。7月14日梅雨明けが気象庁から発表になった。
 
 7月15日、ふと、ベランダから外を見ると、前回のブログのような、夏には珍しい富士山の姿が見えていたのだ。
 この調子だと16日は晴れるだろうと、急遽16日の夜中2時に家を出る事を妻に告げる。

 仲間を誘って行こうと思ったが、都合が悪いようなので、私一人で出掛けた。
まあ!、考えてみたら、私の体調の事もあるので、何かあれば迷惑をかけるので一人の方が良かったと思う。
 心臓の薬と水を豊富に背負い、無事目標の金峰山、国師ヶ岳、北奥千丈岳を登って来た。
 膝はがたがただったが、身体の方は調子はよく、何とも無かった!。
今回の山行きで体の調子は量れたぞ・・・!。

金峰山の名物五丈岩
gojyouiwa.jpg
 
 思えば、20008年の10月に、大弛峠から金峰山へ登る計画を立て、仲間を誘っていたのだ。が、急遽、心臓血管手術で中止となっていた計画でもある。
 今回一人ではあるが、達成できた事は嬉しい。
 息切れもせずに。膝だけは、ガクガクだった。
 快晴と富士山勇壮な姿が、私の回復を祝ってくれているかのようであった。
今回、その姿を載せておこう。

from Mt Asahi
fuji .jpg

posted by 登高文庫 at 18:48| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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